8月 2016

バーチャルオフィスはどんなサービスか

バーチャルオフィスは、起業家やフリーランスの強い味方です。仕事を辞めて独立したり、フリーランスに転じた場合、ビジネスを始める直後はお金が出ていく一方です。オフィスを実際借りるのは家賃や敷金で一気にお金が無くなります。しかし実体のない会社とは取引を躊躇するのが普通です。住所も不明、電話もない、HPもない、そんな会社では顧客の信頼を得るのは難しいです。自宅の住所や電話を公開するのもプライバシーの問題があるので不都合が大きいです。

 

バーチャルオフィスはこのような事情にマッチしたサービスです。実際に会社の部屋として固定された事務所を借りる必要はありません。住所と電話番号をレンタルすることが可能で、打ち合わせが必要なら共有の会議室を使うことができます。郵便物をその住所で受け取ることができますので、資料の郵送や宅配便の発送、受け取りも可能です。大事なのが住所地で、東京などの大都市にあるバーチャルオフィス専用の住所を利用できます。法人登記も可能ですし、インターネットの利用、コピー機の利用、セミナー用の会議室なども共用で利用可能な環境が整っています。初期費用を最小限に抑えつつ、会社としての事業活動に必要な機能を必要な時に利用できるサービスとして、全国の大都市を中心に幅広く利用されています。

 

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本サイトでは、バーチャルオフィスのビジネスモデルはどうなっているのか、利用するまでの流れはどうなのか、この2点に絞って、説明します。